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    <title>腰痛レスキュー　症例ファイル</title>
    <description>カイロプラクティック治療を受診される患者様のお悩みを腰痛・足の痺れなどを中心にご紹介します。</description>
    <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>くりかえす腰痛</title>
      <description>&lt;p&gt;52歳　男性　会社員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腰痛のはじまり」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前に重いものを運んで腰を痛めてしまいました。&lt;br /&gt;
その時の痛みがまだ引かないうちに、サッカーをしたり、徹夜での作業をしたりしてしまい、その後に突然痛みが強くなってしまいました。&lt;br /&gt;
それから体を動かすと腰が痛み動けなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
この後すぐに海外への出張があるため、少しでも早く治したくカイロプラクティック治療を受けてみることにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
「担当カイロプラクターから 」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回のケースは以前からある腰痛を我慢してしまった結果、さらに腰に負担を与えてしまい、腰部に炎症を起こし急性腰痛になってしまったと考えられました。&lt;br /&gt;
筋肉にも耐えられる負担に限度があり、その限度を超えてしまうと今まで慢性の痛みだったものが突然激痛に変わることがあります。&lt;br /&gt;
このような身体のサインを見逃すと大変なことになります。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カイロプラクティック治療としましては、まず炎症を抑え痛みをなくすことを最優先の目的とし、アイシング、超音波、干渉波に加え下肢の筋肉を整えました。&lt;br /&gt;
カイロプラクティック治療後にキネシオテーピングにより損傷している筋肉を保護しました。&lt;br /&gt;
初回のカイロプラクティック治療で痛みは減少しましたがまだ痛みはあり、 2 日後に海外出張の予定があるとのことで翌日も来院していただきました。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翌日は痛みが前日より治まっており腰の可動範囲も増えていました。&lt;br /&gt;
そのため前日のカイロプラクティック治療に加え、今回の腰痛のきっかけを作っているであろう関節へのカイロプラクティック治療も行いました。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カイロプラクティック治療後、腰の可動範囲はさらに大きくなり、痛みも軽減しました。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外出張後また来院していただき、無事出張を乗り切れたとの事でした。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;急性腰痛は炎症が治まれば自然と痛みは消えてきます。&lt;br /&gt;
しかし重要なのはその後のケアです。&lt;br /&gt;
腰痛になる原因は必ずあり、それを取り除かなければ再発の危険性があります。&lt;br /&gt;
痛みを我慢してしまうと、それが悪化し改善がなかなか難しくなってしまいます。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日ごろからの予防のためにもカイロプラクティック治療をお奨めいたします。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shinocha-chiro.com/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;カイロプラクティック&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;新御茶ノ水外来センター&lt;br /&gt;
（担当：唐木田）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E6%85%A2%E6%80%A7%E8%85%B0%E7%97%9B/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%99%E8%85%B0%E7%97%9B_19</link> 
    </item>
    <item>
      <title>くりかえす腰痛</title>
      <description>&lt;p&gt;52歳　男性　会社員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腰痛のはじまり」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前に重いものを運んで腰を痛めてしまいました。&lt;br /&gt;
その時の痛みがまだ引かないうちに、サッカーをしたり、徹夜での作業をしたりしてしまい、その後に突然痛みが強くなってしまいました。&lt;br /&gt;
それから体を動かすと腰が痛み動けなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
この後すぐに海外への出張があるため、少しでも早く治したくカイロプラクティック治療を受けてみることにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
「担当カイロプラクターから 」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回のケースは以前からある腰痛を我慢してしまった結果、さらに腰に負担を与えてしまい、腰部に炎症を起こし急性腰痛になってしまったと考えられました。&lt;br /&gt;
筋肉にも耐えられる負担に限度があり、その限度を超えてしまうと今まで慢性の痛みだったものが突然激痛に変わることがあります。&lt;br /&gt;
このような身体のサインを見逃すと大変なことになります。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カイロプラクティック治療としましては、まず炎症を抑え痛みをなくすことを最優先の目的とし、アイシング、超音波、干渉波に加え下肢の筋肉を整えました。&lt;br /&gt;
カイロプラクティック治療後にキネシオテーピングにより損傷している筋肉を保護しました。&lt;br /&gt;
初回のカイロプラクティック治療で痛みは減少しましたがまだ痛みはあり、 2 日後に海外出張の予定があるとのことで翌日も来院していただきました。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翌日は痛みが前日より治まっており腰の可動範囲も増えていました。&lt;br /&gt;
そのため前日のカイロプラクティック治療に加え、今回の腰痛のきっかけを作っているであろう関節へのカイロプラクティック治療も行いました。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カイロプラクティック治療後、腰の可動範囲はさらに大きくなり、痛みも軽減しました。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外出張後また来院していただき、無事出張を乗り切れたとの事でした。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;急性腰痛は炎症が治まれば自然と痛みは消えてきます。&lt;br /&gt;
しかし重要なのはその後のケアです。&lt;br /&gt;
腰痛になる原因は必ずあり、それを取り除かなければ再発の危険性があります。&lt;br /&gt;
痛みを我慢してしまうと、それが悪化し改善がなかなか難しくなってしまいます。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日ごろからの予防のためにもカイロプラクティック治療をお奨めいたします。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shinocha-chiro.com/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;カイロプラクティック&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;新御茶ノ水外来センター&lt;br /&gt;
（担当：唐木田）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E6%85%A2%E6%80%A7%E8%85%B0%E7%97%9B/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%88%E3%81%99%E8%85%B0%E7%97%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サッカーで腰痛</title>
      <description>&lt;p&gt;２０歳　男性　学生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腰痛の始まり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の２月、サッカーの練習中に腰を激しく捻った後、腰痛と足の痺れを感じるようになった。&lt;br /&gt;
足の痺れはお尻から太ももの裏、ふくらはぎ、アキレス腱にかけて感じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サッカー癧は１２年近くなるが、腰痛や足の痺れを感じたのはこれが初めて。&lt;br /&gt;
３月に整形外科を受診して、腰椎椎間板ヘルニアと診断を受ける。そして３月の末に手術を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
術後は腰痛は改善したものの、足の痺れが以前よりも１／３しか良くならずに半年間が経過した。&lt;br /&gt;
時間が経っても一向に足の痺れが改善されないので、他の治療を受けることにしたので知人が勧めてくれたカイロプラクティック受診することにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「担当カイロプラクターから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の症状は主に２つの問題から起こっているようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは病院で診断された椎間板ヘルニア。２つめは太ももの裏やふくらはぎの筋肉が非常に緊張していることで坐骨神経を圧迫している可能性です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
治療は痺れを軽減する方向への関節の可動性の改善、術後の場所の筋肉などが癒着している可能性も高いため下半身の筋肉を含めた筋肉の緩和操作を行ないました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３回の治療で症状はかなり改善されましたが、まだサッカーをすると痺れなどが出てくるとのことでした。関節や下半身(股関節周囲)の柔軟性を改善させるための継続治療が必要と考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.shinocha-chiro.com/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;カイロプラクティック&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;新御茶ノ水外来センター&lt;br /&gt;
（担当：東堂）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E8%B6%B3%E3%81%AE%E7%97%BA%E3%82%8C%E3%82%92%E4%BC%B4%E3%81%86%E8%85%B0%E7%97%9B/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E8%85%B0%E7%97%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>スーパーでぎっくり腰</title>
      <description>２８歳　男性　飲食店勤務&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腰痛の始まり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨日の夜、仕事を終えてスーパーに買い物へ行った。下の棚にある商品を膝を曲げずに屈んで取ろうとしたところ腰が急にビキッとした痛みが走った。その日はすぐに家に帰り、インターネットで調べて腰を冷しました。しかし昨日は一昨日よりさらにひどい状態で、腰を曲げても、伸ばしていても痛みが続いている状況です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日までは連休だったので良いのですが、明日からは普通に仕事が始まり飲食店の為に立っていることも多く腰が心配です。腰を痛めたのが今回が生まれて初めてなので、今後普通に運動をしたりすることが出来るのか気になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「担当カイロプラクターから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方は太ももの裏の筋肉が硬すぎるために股関節や、骨盤がうまく動くことができず必要以上に腰に負担がかかったために痛みを起こしたと考えられます。ぎっくり腰の初期段階で冷すことは非常に重要ですが、それ以上に炎症が強く起こったために2日目が更に痛みを感じたのだと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腰の痛みは筋肉を挫傷したために炎症が起こっているので、腰を曲げても伸ばしても痛みが起こっている状況だと考えられます。また腰の痛みから逃れるために、上半身を曲げている姿勢をとっていました。これは患部の損傷と痛みを最小限に抑えるための防衛反応のため、姿勢を矯正するようなことはせずに、逆にこの姿勢を強調してより楽な姿勢の補助ができるように治療を行ないました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また患部の炎症を抑えるためのアイシングと、損傷した組織の治癒促進を目的とした超音波療法も取り入れました。また腰痛ベルトを使用して腹筋を補助することで痛みを軽減することが出来たので、２～３日間はベルトを使いながら仕事をすることを勧めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
炎症が治まると腰の痛めた場所が固いまま残ってしまいます。&lt;br /&gt;
これを放置しておくとぎっくり腰が再発しやすい固い体になってしまうので、数日中に再来院をして炎症の治まり具合などを確認した段階で体の可動性を改善するカイロプラクティック治療を行なっていく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.shinocha-chiro.com/index.htm&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;カイロプラクティック&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;新御茶ノ水外来センター&lt;br /&gt;
（担当：庭野）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E3%81%8E%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%85%B0/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%8E%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%85%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>側わん症</title>
      <description>&lt;p&gt;５３歳　女性　パート&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腰痛の始まり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供のころに病院で&lt;strong&gt;側わん症&lt;/strong&gt;と診断されました。&lt;br /&gt;
そのためか普段から体のバランスが悪く、慢性的な痛みもありました。&lt;br /&gt;
特に夕方は一日の疲れで、&lt;strong&gt;腰や背中の痛み&lt;/strong&gt;も強くなり、外を出歩くのも嫌なくらいでした。&lt;br /&gt;
たまたまカイロプラクティックのパンフレットを頂き、このまま放っておくよりは、と思い受診してみることにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
「担当カイロプラクターから」 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;側わん症&lt;/strong&gt;があると左右の筋肉の&lt;strong&gt;成長が不均等&lt;/strong&gt;なため、背骨の関節や&lt;strong&gt;特定の筋肉に負担&lt;/strong&gt;がかかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝よりも夕方に症状が重くなるのは、重力が背骨の関節やそれを支える&lt;strong&gt;筋肉に持続的に負荷&lt;/strong&gt;がかかるためです。&lt;br /&gt;
側わんは「解剖学的側わん」といって完治が難しいタイプですが、カイロプラクティック治療で脊柱の関節にかかる負担を軽減し、筋肉のバランスを整えることで、強い痛みや慢性的な痛みはかなり軽減できると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sさんの場合は、側わん症を完治させるというよりも、&lt;strong&gt;生活の質を向上させる&lt;/strong&gt;ことを第一に考えたカイロプラクティック治療を行いました。&lt;br /&gt;
現在も３週間に１回程度のカイロプラクティック治療を継続し、良好な状態を保っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（担当：尾口）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E6%85%A2%E6%80%A7%E8%85%B0%E7%97%9B/%E5%81%B4%E3%82%8F%E3%82%93%E7%97%87</link> 
    </item>
    <item>
      <title>洗面台でぎっくり腰・その後</title>
      <description>&lt;div class=&quot;EntryText&quot;&gt;２９歳　女性　会社員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腰痛の始まり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回の治療から痛みが半減しました。会社には治療後働きに行きましたが、その後２日間は休みをとって安静にして、教えられた通りに腰を冷しました。&lt;br /&gt;
治療前は腰の中心から右へかけての痛みがありましたが、今は左側のみに腰痛を感じています。&lt;br /&gt;
かばっているためだと思うのですが強い筋肉痛のような疲労感が左腰にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝返りもゆっくりであれば、だいぶ平気になってきました。&lt;br /&gt;
あとコルセットはまだ使用したほうがいいのでしょうか？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「担当カイロプラクターから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日患者様が傷めた、腰椎(腰の骨)と骨盤の関節のつなぎ目の炎症は大分治まってきているようでした。&lt;br /&gt;
腰の中央から右にかけての熱感もほとんどなく、いまは左腰の筋肉に強い圧痛がみられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぎっくり腰の痛みからの逃避姿勢でかなり上体が捻れたようになっていました。&lt;br /&gt;
関節の動きをしっかりと矯正でつけて、また逃避姿勢のときに作られた余分な筋緊張を取り除いて行くことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日診られた患部の炎症が治まっていると判断をして、アイシングから温熱療法に切り替えてより筋肉が緩和しやすい状態を作り、干渉波で筋肉の緊張を下げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コルセットは傷みがまだ多少楽になる場合は使用をすすめ、あまり痛みが軽減する実感がない場合は使用を止めることをすすめました。長期間の腰部の固定は腹筋力の低下や、関節の動きを硬くしてしまう恐れがあるためです。&lt;br /&gt;
２回目の治療後には痛みは当初の１／３になりましたが、まだ無理はしないようにお伝えしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.shinocha-chiro.com/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;カイロプラクティック&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;新御茶ノ水外来センター&lt;br /&gt;
（担当：庭野）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E3%81%8E%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%85%B0/%E6%B4%97%E9%9D%A2%E5%8F%B0%E3%81%A7%E3%81%8E%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%85%B0%E3%83%BB%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>洗面台でぎっくり腰</title>
      <description>２９歳　女性　会社員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腰痛の始まり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝、洗面台に向かってで前かがみになっていたらビキビキという音とともに腰が痛くなりました。&lt;br /&gt;
４、５年前に一度&lt;strong&gt;ぎっくり腰&lt;/strong&gt;をした時は、４日ほどトイレに行くのも困難な状況で床を這いながら移動しているくらい酷かったです。&lt;br /&gt;
今回はその時ほどではありませんが、座っているのがとてもツライです。また身体を前に倒すのもツライです。&lt;br /&gt;
少し腰を温めようと家を出る前にシャワーで&lt;strong&gt;患部を温め&lt;/strong&gt;てみました。痛みは徐々に酷くなっています。&lt;br /&gt;
社内で重い物を運ぶことを手伝ったので、それから腰に違和感は感じていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足への痺れなどは感じていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「担当カイロプラクターから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の患者様は腰椎(腰の骨)と骨盤の関節のつなぎ目を傷めているようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傷めている患部を中心として炎症が起こっているために、腰に熱感があり明らかに腰の左右で温度差が確認できました。また患部の損傷に伴ってお尻や腰の筋肉が防御的な強い筋緊張を起こしているので、身体が上手く曲がらずに前屈が出来ない状態になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャワーで&lt;strong&gt;温めることによって炎症は悪化&lt;/strong&gt;するので、&lt;strong&gt;ぎっくり腰&lt;/strong&gt;の時にはまず温めるよりも&lt;strong&gt;冷すこと&lt;/strong&gt;を最優先にするべきでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温めることで防御的に緊張した筋肉は、一時的には緊張がほぐれ楽な感じがするかもしれませんが原因となっている炎症を抑えないと、再び筋肉の緊張が生まれてくる可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患部の炎症を抑えるためにアイスパックと超音波を使用。また患者様の痛みから逃れるための姿勢(逃避姿勢)が少しでもスムーズに行くように骨盤の矯正を行ないました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また防御的に緊張している筋肉を一気に緩めることはせずに(患部を守るために一時的に緊張している必要のある筋緊張の為)必要最低限の筋肉を緩めることで、患者様の痛みの軽減に努めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後にコルセットを使用すると痛みが和らぐということで、今日から２～３日の間は使用することを勧めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
炎症が治まると同時に痛みもいくらか楽になってくると思います。&lt;br /&gt;
しかし痛みが落ち着いても逃避姿勢は無意識のうちに身体に残ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痛みがないのときの逃避姿勢は、ただの悪い姿勢と同じことで何もメリットはありません。&lt;br /&gt;
早い段階でこの治療に移行できるように、患者様には治療計画をお伝えしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.shinocha-chiro.com/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;カイロプラクティック&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;新御茶ノ水外来センター&lt;br /&gt;
（担当：庭野）&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E3%81%8E%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%85%B0/%E6%B4%97%E9%9D%A2%E5%8F%B0%E3%81%A7%E3%81%8E%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%85%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>長時間の座り仕事</title>
      <description>&lt;p&gt;４２歳　女性　会社経営&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腰痛の始まり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０日ほど前に、突然&lt;strong&gt;ぎっくり腰&lt;/strong&gt;のような状態になり動けなくなりました。&lt;br /&gt;
２、３日後にようやく動けるようになり、今は普通の生活ができるまで回復しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし夜になると時々痛みます。また&lt;strong&gt;腰の中心の重い感じ&lt;/strong&gt;は変わらず続いてます。&lt;br /&gt;
今日はまたぎっくり腰になりそうな感じがでてきたので、１回きちんと診てもらいたくカイロプラクティック治療を受診しました。&lt;br /&gt;
仕事はデスクワークや会議で座ることが多く、また出張で車内・機内、打ち合わせ先でも&lt;strong&gt;座ることがとても多い&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「担当カイロプラクターから」 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;患者様の症状は幾つかの条件が重なり、腰痛を持たれていたと思われます。&lt;br /&gt;
その状態は&lt;strong&gt;下肢のクロスシンドローム&lt;/strong&gt;（下半身の交差性症候群）と思われる、いわば腰周囲の筋肉&lt;strong&gt;バランス&lt;/strong&gt;が崩れ、併せて関節の働きも低下してしまった状態です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果的にちょっとしたことが引きがねとなって、&lt;strong&gt;ぎっくり腰になりやすい状態&lt;/strong&gt;を保っていたようです。&lt;br /&gt;
だから睡眠や入浴などでリラックスをさせても&lt;strong&gt;身体は休めることが出来ず&lt;/strong&gt;に、バランスの崩れた状態から逃げ出せなかったのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;患者様の特徴である&lt;strong&gt;座った姿勢を長時間強いられる&lt;/strong&gt;ことが影響を与えているようです。&lt;br /&gt;
そして&lt;strong&gt;ある特定の筋肉ばかりを硬く&lt;/strong&gt;させてしまったことが考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
座った姿勢を保つために腰のまわり、特に骨盤と腰椎のつなぎめの関節、靭帯、筋肉がその硬い筋肉の状態に合わせるように&lt;strong&gt;間違った状態のバランス&lt;/strong&gt;を作ってしてしまったのではないかと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
硬いだけではなく、お尻周りの筋力が低下したり&lt;strong&gt;股関節の動きが減少&lt;/strong&gt;することでより腰に負担をかけている状態になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;治療方法&lt;/strong&gt;として患部の炎症を抑えるアイシングとカイロプラクティック治療を併用する方法をとりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;痛みが治まったその後&lt;/strong&gt;は長時間の座位姿勢が原因であると思われる、&lt;strong&gt;筋肉の硬さを持続させない&lt;/strong&gt;ためのメンテナンス的なカイロプラクティック治療を２週間に１回のペースで行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
具体的には物理療法(干渉波や超音波など)を取り入れた筋肉のトリートメントであったり、呼吸の方法であったり、ストレッチであったり、腰痛予防のための&lt;strong&gt;腰痛体操&lt;/strong&gt;も組み込まれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ぎっくり腰&lt;/strong&gt;になりそうな感じや腰の重い感じが引いており、主観的にも客観的にも効果が現れはじめています。&lt;br /&gt;
とても多忙な患者様ですが、今ではカイロプラクテッィク治療を定期的に上手く取り入れながら、&lt;strong&gt;ご自身でもエクササイズも積極的に取り組まれている&lt;/strong&gt;予防意識の高い患者様のご紹介でした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.shinocha-chiro.com/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;カイロプラクティック&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;新御茶ノ水外来センター&lt;br /&gt;
（担当：渡邉）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E3%81%8E%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%85%B0/%E9%95%B7%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E5%BA%A7%E3%82%8A%E4%BB%95%E4%BA%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>座る→立つときの腰痛</title>
      <description>&lt;p&gt;５５歳　男性　事務職&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「腰痛の始まり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０歳の頃に腰が痛くなり&lt;strong&gt;椎間板ヘルニア&lt;/strong&gt;と診断を受けました。&lt;br /&gt;
そのときは手術などはせずに&lt;strong&gt;温熱療法と牽引&lt;/strong&gt;をしました。&lt;br /&gt;
しかし完全に腰痛が治ることはなく、運動して腹筋と背筋を鍛えるように指導を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は年に何回か&lt;strong&gt;ぎっくり腰&lt;/strong&gt;を起こして、しばらくすると良くなる(痛みが治まる)、ということを繰り返しながら現在にいたっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ゴルフ&lt;/strong&gt;には月に３回くらい行くのですが、そのたびに腰が痛くなるので困っています。&lt;br /&gt;
その痛みは２、３日でなくなりますが、今回は一週間経っても良くならず、朝起きる時や椅子から&lt;strong&gt;立ち上がるときなどにズキッと痛み&lt;/strong&gt;が起こります。&amp;nbsp;足への痺れを感じたことは今まで一度もありません。 &lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「担当カイロプラクターから 」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この患者様は２０歳の時に&lt;strong&gt;椎間板ヘルニア&lt;/strong&gt;という診断をうけていたので、まずは現在も椎間板に障害があるかどうかを確認するために整形外科的検査(整形外科のお医者さんも行なう検査)を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検査結果は特に椎間板ヘルニアと思われる問題は確認することが出来ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;片足立ち&lt;/strong&gt;をすると極端に身体が傾き、&lt;strong&gt;安定して立つことが難しい&lt;/strong&gt;状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;お尻の筋の一部の働きが悪く&lt;/strong&gt;なり、力が入れにくい状態になっていました。&lt;br /&gt;
お若い頃に&lt;strong&gt;椎間板を傷めた影響&lt;/strong&gt;が腰の動きを悪化させて、背骨を支える筋肉の硬くなったために&lt;strong&gt;筋力のバランス&lt;/strong&gt;が崩れたと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからも&lt;strong&gt;硬くなった腰の筋肉&lt;/strong&gt;に急激な負担が加わったときに&lt;strong&gt;ぎっくり腰&lt;/strong&gt;を起こし、痛みが治まる段階で&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;より腰の筋肉の線維が硬く&lt;/strong&gt;なっていったと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして事務職のこの患者様はデスクワークで長時間椅子に座り続けるために、&lt;strong&gt;股関節周辺の筋肉も硬く&lt;/strong&gt;なっていました。&lt;br /&gt;
背骨を安定させる&lt;strong&gt;腰と股関節の筋肉の両方が硬く&lt;/strong&gt;、さらに&lt;strong&gt;腰の関節&lt;/strong&gt;も硬かったために今回の症状が起こっていると考えられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腰と骨盤の関節に&lt;strong&gt;動きを加え&lt;/strong&gt;て、その後しっかりと股関節の硬くなっている筋肉の&lt;strong&gt;ストレッチ&lt;/strong&gt;をしました。&lt;br /&gt;
また患者様にも、股関節の筋肉の&lt;strong&gt;ストレッチを自宅でも&lt;/strong&gt;行なってもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１回目のカイロプラクティック治療後には、&lt;strong&gt;立ち上がるときの腰の痛み&lt;/strong&gt;は改善されました。&lt;br /&gt;
椅子に長時間座っているとまだ、腰が重だるくなってくるということでしたが、きちんとストレッチが出来るようになりそれも減少してきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も週１回のカイロプラクティック治療を６回続け、現在はメンテナンス治療を月に１回行なっています。&lt;br /&gt;
今はゴルフ後でも腰の痛みはほとんどないということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shinocha-chiro.com/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;カイロプラクティック&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;新御茶ノ水外来センター&lt;br /&gt;
（担当：田嶋）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E6%A4%8E%E9%96%93%E6%9D%BF%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2/%E5%BA%A7%E3%82%8B%E2%86%92%E7%AB%8B%E3%81%A4%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%85%B0%E7%97%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>脊柱分離症(せきちゅうぶんりしょう)</title>
      <description>&lt;p&gt;３１歳　男性　教員&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「腰痛の始まり」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約１０年前に初めて腰痛を経験しました。&lt;br /&gt;
その時に病院へ行き&lt;strong&gt;脊柱柱分離症&lt;/strong&gt;(せきちゅうぶんりしょう)といわれて、牽引(けんいん)と薬をもらって症状は治まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７～８年前に&lt;strong&gt;腰痛が再発&lt;/strong&gt;したときに始めてカイロプラクティック治療を受けました。&lt;br /&gt;
結構調子は良かったのですが、最近は通勤中の電車で&lt;strong&gt;立っていると腰が辛く&lt;/strong&gt;なったり、運動した後も腰に痛みが出たりします。&lt;br /&gt;
腰の分離症に関しては、どの辺だったかは覚えていません。あと&lt;strong&gt;寒い時期も痛みが強く&lt;/strong&gt;なります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
「担当カイロプラクターから」 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;医師の診断より脊柱分離症があることは明らかでしたが、部位が不明確なので提携医院にレントゲンの撮影を依頼しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レントゲンの結果が出るまで少し時間がかかるため、初回から3回目までは腰に対するカイロプラクティック治療は&lt;strong&gt;筋肉に対するもののみ&lt;/strong&gt;行い、それ以外の骨盤から下半身。&lt;br /&gt;
胸椎(きょうつい)から首にかけてのカイロプラクティック治療を中心に行いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;腰椎(ようつい≒腰の関節)に対するカイロプラクティック治療を行いませんでしたが、３回のカイロプラクティック治療で症状にある程度改善がみられて、患者様の調子も良くなっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４回目のカイロプラクティック治療前にレントゲン結果がでました。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;第５腰椎分離症&lt;/strong&gt;ということと若干のすべり症があるとの事でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４回目以降は、分離症を考慮に入れて腰椎に対する治カイロプラクティック療も行いました。&lt;br /&gt;
最終的に５回目の治療後にスキーに行った後も症、状は現れなくなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以降は徐々に間隔を空けるようにし、現在は月に1回程度の間隔で&lt;strong&gt;メンテナンス&lt;/strong&gt;のカイロプラクティック治療に来ていただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のケースは脊柱分離症が&lt;strong&gt;直接の原因&lt;/strong&gt;であったかどうかは難しいところですが、身体全体のバランスの崩れが症状を引き起こす一因になっていたことは確かだと考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.shinocha-chiro.com/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;カイロプラクティック&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;新御茶ノ水外来センター&lt;br /&gt;
（担当：尾口）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://lbprescue.blog.shinobi.jp/%E5%86%8D%E7%99%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E8%85%B0%E7%97%9B/%E8%84%8A%E6%9F%B1%E5%88%86%E9%9B%A2%E7%97%87-%E3%81%9B%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%B6%E3%82%93%E3%82%8A%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86-</link> 
    </item>

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