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52歳 男性 会社員
「腰痛のはじまり」
以前に重いものを運んで腰を痛めてしまいました。
その時の痛みがまだ引かないうちに、サッカーをしたり、徹夜での作業をしたりしてしまい、その後に突然痛みが強くなってしまいました。
それから体を動かすと腰が痛み動けなくなってしまいました。
この後すぐに海外への出張があるため、少しでも早く治したくカイロプラクティック治療を受けてみることにしました。
「担当カイロプラクターから 」
今回のケースは以前からある腰痛を我慢してしまった結果、さらに腰に負担を与えてしまい、腰部に炎症を起こし急性腰痛になってしまったと考えられました。
筋肉にも耐えられる負担に限度があり、その限度を超えてしまうと今まで慢性の痛みだったものが突然激痛に変わることがあります。
このような身体のサインを見逃すと大変なことになります。
カイロプラクティック治療としましては、まず炎症を抑え痛みをなくすことを最優先の目的とし、アイシング、超音波、干渉波に加え下肢の筋肉を整えました。
カイロプラクティック治療後にキネシオテーピングにより損傷している筋肉を保護しました。
初回のカイロプラクティック治療で痛みは減少しましたがまだ痛みはあり、 2 日後に海外出張の予定があるとのことで翌日も来院していただきました。
翌日は痛みが前日より治まっており腰の可動範囲も増えていました。
そのため前日のカイロプラクティック治療に加え、今回の腰痛のきっかけを作っているであろう関節へのカイロプラクティック治療も行いました。
カイロプラクティック治療後、腰の可動範囲はさらに大きくなり、痛みも軽減しました。
海外出張後また来院していただき、無事出張を乗り切れたとの事でした。
急性腰痛は炎症が治まれば自然と痛みは消えてきます。
しかし重要なのはその後のケアです。
腰痛になる原因は必ずあり、それを取り除かなければ再発の危険性があります。
痛みを我慢してしまうと、それが悪化し改善がなかなか難しくなってしまいます。
日ごろからの予防のためにもカイロプラクティック治療をお奨めいたします。
カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター
(担当:唐木田)
52歳 男性 会社員
「腰痛のはじまり」
以前に重いものを運んで腰を痛めてしまいました。
その時の痛みがまだ引かないうちに、サッカーをしたり、徹夜での作業をしたりしてしまい、その後に突然痛みが強くなってしまいました。
それから体を動かすと腰が痛み動けなくなってしまいました。
この後すぐに海外への出張があるため、少しでも早く治したくカイロプラクティック治療を受けてみることにしました。
「担当カイロプラクターから 」
今回のケースは以前からある腰痛を我慢してしまった結果、さらに腰に負担を与えてしまい、腰部に炎症を起こし急性腰痛になってしまったと考えられました。
筋肉にも耐えられる負担に限度があり、その限度を超えてしまうと今まで慢性の痛みだったものが突然激痛に変わることがあります。
このような身体のサインを見逃すと大変なことになります。
カイロプラクティック治療としましては、まず炎症を抑え痛みをなくすことを最優先の目的とし、アイシング、超音波、干渉波に加え下肢の筋肉を整えました。
カイロプラクティック治療後にキネシオテーピングにより損傷している筋肉を保護しました。
初回のカイロプラクティック治療で痛みは減少しましたがまだ痛みはあり、 2 日後に海外出張の予定があるとのことで翌日も来院していただきました。
翌日は痛みが前日より治まっており腰の可動範囲も増えていました。
そのため前日のカイロプラクティック治療に加え、今回の腰痛のきっかけを作っているであろう関節へのカイロプラクティック治療も行いました。
カイロプラクティック治療後、腰の可動範囲はさらに大きくなり、痛みも軽減しました。
海外出張後また来院していただき、無事出張を乗り切れたとの事でした。
急性腰痛は炎症が治まれば自然と痛みは消えてきます。
しかし重要なのはその後のケアです。
腰痛になる原因は必ずあり、それを取り除かなければ再発の危険性があります。
痛みを我慢してしまうと、それが悪化し改善がなかなか難しくなってしまいます。
日ごろからの予防のためにもカイロプラクティック治療をお奨めいたします。
カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター
(担当:唐木田)
20歳 男性 学生
「腰痛の始まり」
今年の2月、サッカーの練習中に腰を激しく捻った後、腰痛と足の痺れを感じるようになった。
足の痺れはお尻から太ももの裏、ふくらはぎ、アキレス腱にかけて感じている。
サッカー癧は12年近くなるが、腰痛や足の痺れを感じたのはこれが初めて。
3月に整形外科を受診して、腰椎椎間板ヘルニアと診断を受ける。そして3月の末に手術を受けた。
術後は腰痛は改善したものの、足の痺れが以前よりも1/3しか良くならずに半年間が経過した。
時間が経っても一向に足の痺れが改善されないので、他の治療を受けることにしたので知人が勧めてくれたカイロプラクティック受診することにした。
「担当カイロプラクターから」
彼の症状は主に2つの問題から起こっているようでした。
まずは病院で診断された椎間板ヘルニア。2つめは太ももの裏やふくらはぎの筋肉が非常に緊張していることで坐骨神経を圧迫している可能性です。
治療は痺れを軽減する方向への関節の可動性の改善、術後の場所の筋肉などが癒着している可能性も高いため下半身の筋肉を含めた筋肉の緩和操作を行ないました。
3回の治療で症状はかなり改善されましたが、まだサッカーをすると痺れなどが出てくるとのことでした。関節や下半身(股関節周囲)の柔軟性を改善させるための継続治療が必要と考えます。
カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター
(担当:東堂)
「腰痛の始まり」
一昨日の夜、仕事を終えてスーパーに買い物へ行った。下の棚にある商品を膝を曲げずに屈んで取ろうとしたところ腰が急にビキッとした痛みが走った。その日はすぐに家に帰り、インターネットで調べて腰を冷しました。しかし昨日は一昨日よりさらにひどい状態で、腰を曲げても、伸ばしていても痛みが続いている状況です。
今日までは連休だったので良いのですが、明日からは普通に仕事が始まり飲食店の為に立っていることも多く腰が心配です。腰を痛めたのが今回が生まれて初めてなので、今後普通に運動をしたりすることが出来るのか気になっています。
「担当カイロプラクターから」
この方は太ももの裏の筋肉が硬すぎるために股関節や、骨盤がうまく動くことができず必要以上に腰に負担がかかったために痛みを起こしたと考えられます。ぎっくり腰の初期段階で冷すことは非常に重要ですが、それ以上に炎症が強く起こったために2日目が更に痛みを感じたのだと思われます。
腰の痛みは筋肉を挫傷したために炎症が起こっているので、腰を曲げても伸ばしても痛みが起こっている状況だと考えられます。また腰の痛みから逃れるために、上半身を曲げている姿勢をとっていました。これは患部の損傷と痛みを最小限に抑えるための防衛反応のため、姿勢を矯正するようなことはせずに、逆にこの姿勢を強調してより楽な姿勢の補助ができるように治療を行ないました。
また患部の炎症を抑えるためのアイシングと、損傷した組織の治癒促進を目的とした超音波療法も取り入れました。また腰痛ベルトを使用して腹筋を補助することで痛みを軽減することが出来たので、2~3日間はベルトを使いながら仕事をすることを勧めました。
炎症が治まると腰の痛めた場所が固いまま残ってしまいます。
これを放置しておくとぎっくり腰が再発しやすい固い体になってしまうので、数日中に再来院をして炎症の治まり具合などを確認した段階で体の可動性を改善するカイロプラクティック治療を行なっていく予定です。
カイロプラクティック新御茶ノ水外来センター
(担当:庭野)
53歳 女性 パート
「腰痛の始まり」
子供のころに病院で側わん症と診断されました。
そのためか普段から体のバランスが悪く、慢性的な痛みもありました。
特に夕方は一日の疲れで、腰や背中の痛みも強くなり、外を出歩くのも嫌なくらいでした。
たまたまカイロプラクティックのパンフレットを頂き、このまま放っておくよりは、と思い受診してみることにしました。
「担当カイロプラクターから」
側わん症があると左右の筋肉の成長が不均等なため、背骨の関節や特定の筋肉に負担がかかります。
朝よりも夕方に症状が重くなるのは、重力が背骨の関節やそれを支える筋肉に持続的に負荷がかかるためです。
側わんは「解剖学的側わん」といって完治が難しいタイプですが、カイロプラクティック治療で脊柱の関節にかかる負担を軽減し、筋肉のバランスを整えることで、強い痛みや慢性的な痛みはかなり軽減できると考えられます。
Sさんの場合は、側わん症を完治させるというよりも、生活の質を向上させることを第一に考えたカイロプラクティック治療を行いました。
現在も3週間に1回程度のカイロプラクティック治療を継続し、良好な状態を保っています。
(担当:尾口)